さいたま恐竜パパの子育てブログ

さいたま市で子育てに奮闘するパパブログ

興味の深掘り(クジラの骨を見る)

3歳の娘の好きなものは、①恐竜(特にトリクシー)、②くじら、③ぞう(パオちゃん)
です
ぬいぐるみやフィギュアを組み合わせて遊ぶのと、
図鑑をみて、くじらはハクジラヒゲクジラの違いも知るようになりました
(私よりくわしいです。笑)


そこで実物大の大きさを見てみようと、
クジラの骨(骨格標本)を千葉県立中央博物館
http://www2.chiba-muse.or.jp/NATURAL/index.html

で見てきました。


「おっきいねー」とクジラを見たり、亀のポーズとってみたり、
本人なりに楽しんだようです

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昔読んだ本で「パパは脳研究者~子供を育てる脳科学~」(池谷裕二著)
があります 

脳科学の第一人者の著者が自ら子育てを通じて子供の脳の成長を解説してくれている本です


その中に”「反射力」を育てるには幼児期の経験が大事”とあります
(反射力は、その場に応じて瞬発力と即興性をもった合理的な判断ができること)


その育て方は子供に良い経験をさせることとあり、
まだ何に興味があるか手探り中ですが、
くじらが好きなので、①図鑑で知る→②骨を見る(大きさを経験)→③将来はホエールウオッチング→④一緒に泳ぐ(娘の夢らしいです)

 


②までは経験させてあげられたかなーと。